いつもご利用いただいております、世界限定350台のうちの1台目でもある
Lamborghini Aventador LP780-4 Ultimae。
今回はカラーPPFを使用して、カラーチェンジを施工させていただきました。
通常のプロテクションフィルムは透明でボディを保護するものですが、今回使用したカラーPPFは、ボディを保護しながらカラーもチェンジできる最新のスグレモノです。
アヴェンタドールの象徴でもあるシザードアを開けた際に、元のボディカラーが見えないよう、ドアの裏側からヒンジ部分まで丁寧に施工。
ペイントと見間違えるような自然な仕上がりを目指しました。
さらに、ウルティメにはもともと各所に本物のカーボンパーツが使用されておりますが、今回は追加でフロントフード、ドアミラー上側、フューエルフラップなどにカーボンフィルムも施工しました。
本物のカーボンと並ぶ部分もあるため、綾織のカーボン目をできる限り合わせ、どこから見ても違和感のない仕上がりになるよう、細かく調整しながら施工しております。
こちらのオーナー様には、数年前に当社で Lamborghini Urus MANSORY WIDE BODY も製作させていただきました。
今回はそのUrusと同じイメージで、Aventador Ultimaeも仕上げさせていただきました。
ホームページのTOPにも掲載している、赤のMANSORY WIDE BODY URUSです。
この2台が並んだ姿を想像するだけで、かなりヤヴァイですね!
オーナー様にも大変ご満足いただき、本当にありがとうございました。
今回、カメラの調子が悪く赤がオレンジっぽく見えてしまいますが、実はとてもキレイな赤で、
近日中にプロカメラマンに撮影していただく予定です。 仕上がった写真も楽しみですね。
今後はこちらのLamborghini Aventador LP780-4 Ultimae、さらにカスタムしていく予定です。
ぜひご期待ください!

















