ラジアル最強といわれた POTENZA RE71RS が、
新たに RE71RZ へ進化。
すでに数台へ装着していますが、実際どうなのか?
本来なら真っ先に自分でテストしたいところですが…(大汗)
今回は GR YARISの常連様 がRSからRZへ履き替えたインプレッションをご紹介します。
まず組み込みですが、
昨年12月に71RSを装着した際はサイドウォールが非常に硬く、
ビードがなかなか上がらずエアーを入れるだけで2時間…。
ところが71RZは何事もなかったかのようにスムーズに組み込み完了。
もちろん同じWHEELの同サイズです。
この時点で印象はかなり違います。
走行インプレッションは、
かなり低温のコンディションにもかかわらず、
「めちゃめちゃ食いつく」というよりは
自然にしっかり路面を捉える感覚。
結果はあっさり自己ベスト更新。
ピークグリップだけで言えばRSの方が上かもしれませんが、
RZはとにかく安定していて安心して踏んでいける、とのこと。
15分×3セット走行後のタイヤの状態も良好。
リアには多少タイヤカスが付着するものの、
フロントはほとんど付かず段減りもなし。
縦溝が1本減った事でこんなにも違うとは?
摩耗の安定感も好印象です。
気温も上がり始め今シーズンは終了かもしれませんが、
次のシーズンが楽しみになるタイヤですね!









