年度末でバタバタしていたら、いつの間にか4月に入ってました(汗)
これまでディーラーで車検を行っていた BMW F31 320d。
納車から11年が経過したタイミングで、車検整備とあわせてリフレッシュ作業を
ご依頼いただきました。
まずは基本のメンテナンスから。
エンジンオイル(MOTUL 8100 X-clean)とフィルター、ブレーキフルードを交換し、
エアフィルター・エアコンフィルター・ワイパーは純正品でリフレッシュ。
最近気になっていたという振動を点検したところ、エンジンマウントが劣化し
大きく潰れている状態。
内部オイルも抜けた跡があったため新品へ交換しました。
さらに足回りも見直し。
電子制御サスペンションでしたが、突き上げ感の悪化とバンプラバーが腐っていたため、
SACHS製ショック+アッパーマウント+バンプラバー に交換。
KWのEDCキャンセラーも併用し、SSTを使って確実に組み込みました。
タイヤはスタッドレスから、今話題の次世代のオールシーズンタイヤ
DUNLOP シンクロウェザー へ交換。
作業後はテスト走行で異常がないことを確認し、最後にアライメント調整で仕上げています。
エンジンマウントと足回りのリフレッシュにより、乗り心地は大幅に改善。
ディーゼル特有の振動も抑えられ、まるで別のクルマのようなフィーリングに生まれ変わりました。
この度はご用命いただき、誠にありがとうございました。
















