BMW F31 320d 暑さと共にトラブル発生

暑くなってきたタイミングで、BMW F31 320d が各部トラブルで入庫しました。

まずはエアコンの冷え不良。
運転席と助手席で冷え方が違うため、最初はフラップモーターの故障かと思いましたが、原因はガス圧の低下。
エアコンガスを充填し、無事に冷えも復活しました。

続いて、ユピテルのレーダー探知機に表示される水温がオーバーヒート気味とのことで点検。
診断機上では異常は確認できませんでしたが、オーナー様のご希望で予防も兼ねて、
ウォーターポンプ・サーモスタット・サーモスタットハウジング
を交換しました。

さらに、時々エンジンルームからオイルが焦げたような臭いがするとのこと。
点検すると、タペットカバーパッキンからオイルにじみがあり、
その下にあるエキマニへオイルが垂れて焦げた臭いが出ていたようです。

昔のBMWは比較的作業しやすい印象でしたが、直噴エンジンになると外すパーツが増えて手間がかかります。
いつもありがとうございます。

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