944 TURBOのアライメント調整

先日、ステアリングボックスやロワーアームの不良で修理を行った
PORSCHE 944 TURBO
ようやく作業が完了し、アライメント調整を実施しました。

フロントはマクファーソンストラット、
リアはセミトレーリングアーム+トーションバーという独特な足回り。
さらに駆動系のレイアウトも特徴的で、
FRでありながらミッションはリア、クラッチはフロント側という
トランスアクスル方式のユニークな構造です。

最近は944 TURBOをレストモッドしたAIの画像を良く見かけますが、
BMWのようなシンプルなFRのレイアウトで、作ってみたいですね!

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